THE CLINIC まとめ

近年、自身の脂肪を使ったバストアップや、アンチエイジングが注目されています。 それに伴って、THE CLINIC でサービス開始以来、ジワジワと人気を集めているのが脂肪保存サービス「ファットバンク」。 そんな「ファットバンク」の魅力と実際にどのような使い方やメリットがあるのかを解説していきます。

ファットバンクの魅力とは

ファットバンクの魅力とは

「ファットバンク」とは、脂肪の永久保存ができるサービスです。
脂肪を保存してどうするの?と疑問に思ったあなた。脂肪によって、自然なバストアップやアンチエイジングが可能なのです。これは脂肪に含まれる幹細胞や成長因子の働きによるもの。
そして脂肪の保存には大きなメリットがあります。1つは、脂肪注入の施術を再度行う場合、脂肪吸引によるダウンタウンはなく、金銭的な負担も軽減できること。もう1つは、今現在の若い脂肪を保存することで、数年後でもより若い脂肪を使った脂肪注入ができることです。

大幅なバストアップにはファットバンクが有効

大幅なバストアップにはファットバンクが有効

バストアップに人気なのが、自己脂肪を使った「コンデンスリッチ豊胸」。この施術の場合、一度に注入できる脂肪量に限度があります。しこりを防ぎ、定着率を上げるためで、より大きさを求める場合は複数回に分けることが必要。
こちらの症例は脂肪注入を2回に分けることで、安全に理想のバストの大きさを実現しました。こういった場合、脂肪吸引が一度で済むファットバンクをおすすめしています。

余った脂肪は今後のアンチエイジングに活用

余った脂肪は今後のアンチエイジングに活用

先にいったように、脂肪はアンチエイジングにも効果を発揮します。
こちらの症例の方は、おでこと頬に脂肪を注入することで若々しくなりました。
顔のアンチエイジングでは注入可能な脂肪が少量のため、大抵の場合は採取した脂肪が余ることになります。その脂肪を保存しておくことで、今後アンチエイジングで脂肪を使う際には、より若い脂肪を使うことが可能になります。

傷跡の修正にも効果を発揮

傷跡の修正にも効果を発揮

脂肪に含まれる幹細胞や成長因子はバストアップやアンチエイジングだけでなく、傷跡修正にも働きます。
こちらの症例では、ファットバンクで保存していた脂肪を乳輪下縁の傷跡に活用しました。ただし、大きな傷の場合は一回の注入で満足な効果を出すことが困難。こういった数回の脂肪注入を必要とする施術には、ファットバンクがとても有効です。

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