THE CLINIC まとめ

豊胸シリコンバッグは、人工物ゆえに「カプセル拘縮」や、「シリコンバッグの破損」などのトラブルが後を絶ちません。対処法に困っている方もいらっしゃるのはないでしょうか。 「シリコンバッグを除去して自然なバストになりたい」という方に多く選ばれているのがコンデンスリッチ豊胸です。その理由は自然な仕上がり。今回は、実際に柔らかいバストを取り戻した女性たちの症例を写真と共にご紹介します。

シリコンバッグ除去後のコンデンスリッチ豊胸1:硬さを改善

皮膚を突き破りそうなシリコンバッグを取り出し自然な胸へ

シリコンバッグ挿入による触感に悩まれて相談にいらしたゲストです。エコーで確認すると、シリコンバッグがバスト内で折れ曲がり、皮膚表面からシリコンバッグまでの距離は、たったの2.1㎜しかありませんでした。これはいつ皮膚を突き破ってもおかしくない状態です。そこで、折れたシリコンバッグを除去してからコンデンスリッチ豊胸を行うことに。
術後の症例画像からは、ふっくらとした自然なバストに仕上がっていることがお分かりいただけるでしょう。術後のゲストは「こんなに柔らかくなるのなら、もっと早く手術しておけば良かった!」と非常に嬉しそうなご様子でした。

シリコンバッグ除去後のコンデンスリッチ豊胸2:カプセル拘縮を改善

被膜硬縮+乳房バック抜去+脂肪豊胸のゲスト

10年前にシリコンバッグを挿入された女性の症例です。写真を見ると、バストが不自然な形になっています。これは、「カプセル拘縮」を起こしている状態。カプセル拘縮とは、シリコンバッグの周囲にできた被膜(カプセル)が厚くなることで、バストが硬くなったり、ボールのような形になったりすることです。不自然なバストを自然にするため、シリコンバッグ除去と同時のコンデンスリッチ豊胸を行いました。
術後のバストは、デコルテから乳頭にかけてのラインがなめらかで自然になっています。

シリコンバッグ除去後のコンデンスリッチ豊胸3:硬さと痛みを改善

石灰化でガチガチのバッグを取り出して脂肪に置き換える

こちらの女性は、他院で脂肪注入豊胸を受けたのですが、すぐに吸収されたため、その後シリコンバッグを挿入されたそうです。来院時に胸の硬さと痛みを気にされていました。エコーでバストを見たところ、カプセル拘縮と石灰化が確認されたため、シリコンバッグを取り出してからコンデンスリッチ豊胸を行うことに。
術後、ゲストは「硬さと痛みによるストレスを解消できた」と嬉しそうに話して下さいました。とてもナチュラルなバストに仕上がっています。

シリコンバッグ除去後のコンデンスリッチ豊胸4:左右差を改善

シリコンバッグ取り出し→コンデンスリッチ豊胸

シリコンバッグ豊胸でバストが変形してしまった症例をご紹介します。エコーで調べみると、右のシリコンバッグの破損によりバストが変形し、左右差が激しくなっていることが判明。バストの形をキレイにしたいとのことで、シリコンバッグ除去と同時のコンデンスリッチ豊胸を希望されました。
無事、コンデンスリッチ豊胸で美しい形のバストに。左右差もなくなり、ゲストは非常に喜ばれていました。

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