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まとめ

目頭切開の傷跡に後悔! 失敗修正に有効な方法とは

目頭切開の傷跡に後悔! 失敗修正に有効な方法とは

多数の芸能人も行っていると思われる美容整形「目頭切開」。欧米人のように目が大きく見えることから、多くの女性の間で人気の整形手術です。しかしその反面、手術後の失敗に悩む方も少なくありません。失敗の原因と、THE CLINIC に寄せられたご相談内容と実際の症例をもとに、有効な修正方法をご紹介します。

目頭切開の失敗と一般的な修正方法

マイクロCRFによる目頭世界の失敗修正

目頭切開手術の失敗の原因は主に3つです。目頭の開き過ぎや、やり過ぎによって不自然になってしまう失敗。次に、皮膚が壊死することによる皮膚の凹みによる失敗。ドクターの縫合技術の未熟さによって傷跡が残ってしまう失敗です。
失敗を修正する場合、ほとんどのケースで再度切開する方法を選択します。

目頭にメスを入れる修正手術は再び失敗する可能性が

目頭切開後の傷跡を治す方法はありますか?/マイクロCRFお悩み相談集

目頭切開の手術後、不自然さと傷の凹みができてしまった方からのご相談です。その後に受けた、目頭を戻す蒙古襞(もうこひだ)形成術で新たに傷ができてしまったことでお悩みでした。
このような失敗修正の場合、再び切開してもあまり変わらないことが多く、さらに不自然になってしまう可能性も否めません。そのためTHE CLINIC では、傷の凹みを補うと共に、傷自体も治癒するマイクロCRFを用いた治療を行っています。

目頭切開の傷跡に有効なマイクロCRFとは?

目頭切開手術の失敗と、マイクロCRFでの修正方法

極限まで不純物を取り除いた、微細な脂肪細胞がマイクロCRFです。傷跡に注入することで凹み部分を補い滑らかにします。非常に微細な素材であるため、目元の繊細な部位に使用しても仕上がりはごく自然。さらに、豊富に含まれる幹細胞や成長因子が皮膚の再生能力を促進。傷跡の修復が期待できます。

マイクロCRFを使った目頭切開の傷跡修正

マイクロCRFによる目頭切開後の修正後の経過

こちらは、マイクロCRFを使った目頭切開後の傷跡修正の症例です。手術後に目頭に小さな凹みができてしまったことにお悩みでした。治療開始から10ヶ月後。凹みや段差がなくなり、自然な目元になりました。今回はマイクロCRF中のみで修正しましたが、凹みの状態によっては、注入だけでなく細い針で癒着を剥がす処置が必要なこともあります。
いずれにしても、状態に合った適切な方法を選択することが修正手術成功のカギになるでしょう。