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まとめ

医師が答えます! マイクロCRFの気になる口コミ・相談まとめ

医師が答えます! マイクロCRFの気になる口コミ・相談まとめ

マイクロCRFとは、採取した脂肪から10%しかとれない、良質でとても微細な脂肪細胞です。これを注入することで肌の若返り効果が期待できます。今回はそんなマイクロCRFに関して寄せられた口コミ・相談を総まとめ。ドクターが疑問にお答えします。

マイクロCRFの口コミ・相談【1】脂肪採取はどこから、どのくらい?

マイクロCRFの脂肪採取部位に関する質問

お顔へのマイクロCRFの場合、多くの方がお腹や太ももなど、脂肪量が豊富な部位から採取しています。もちろん、採取部位のご希望がありましたら、そこから脂肪をお取りすることも可能です。
なお、採取量は注入する部分によりますが、100cc程度とお考えください。術後、採取部位は3日間ほどサポーターで圧迫固定をしていただきます。

マイクロCRFの口コミ・相談【2】唇のダウンタイムはどれくらい?

唇のマイクロCRF注入に関する質問

唇は皮膚が薄く、加齢によるシワを気にされる方も少なくありません。そこでオススメなのが、微細な脂肪であるマイクロCRFの注入。とは言え、腫れや内出血が目立つ部分のため、術後のダウンタイムに関する口コミをよく目にします。
唇のマイクロCRF注入によるダウンタイムは、腫れが1週間程度、内出血は2週間程度です。どちらもマスクでカバーできるので、ご安心ください。

マイクロCRFの口コミ・相談【3】傷跡の凹みを治すことはできる?

マイクロCRFの傷跡に関する相談

傷跡の状態にもよりますが、凹んだ傷跡の治療にはマイクロCRFが適していると考えられます。なぜならマイクロCRFには、一般的な脂肪注入法の約3倍にもあたる幹細胞が含まれているからです。幹細胞には血液細胞や肌細胞など、様々な細胞に分化しながら傷跡の凹み周辺の肌組織を再生させる力があります。

マイクロCRFの口コミ・相談【4】目の下の注入は内出血しやすい?

マイクロCRFのダウンタイムに関する質問

たしかに目の下は皮膚が薄いため、脂肪注入をすることで内出血が現れやすい部位でしょう。その点、マイクロCRFの注入時は30G(ゲージ)という極細の針を用いるので、内出血を軽度におさえることができます。G(ゲージ)とは注射針の太さを表す単位です。数字が大きくなるほど針の太さは細くなっていきます。ちなみに、30Gとは一般的なシャープペンシルの芯よりも細い注射針です。一方、通常の脂肪注入で使用する針は、30Gの4倍ほど太さがある18G。マイクロCRFの注入ではいかに細い針を使用するかがお分かりいただけると思います。
もし万が一、内出血が出たとしてもメイクで隠せる程度ですのでご安心下さい。