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まとめ

THE CLINIC が行う、脂肪注入豊胸のしこり治療

THE CLINIC が行う、脂肪注入豊胸のしこり治療

当院のコンデンスリッチ豊胸では、しこりの原因となる死活・老化細胞を取り除いた良質な脂肪を注入しています。しこりにならないように様々な工夫を凝らしていますが、それが不十分なクリニックも存在するようです。実際「他院の脂肪注入豊胸でしこりができた」という相談が後を絶ちません。ということで、THE CLINIC が行う脂肪注入豊胸のしこり治療についてお話しします。

まずは脂肪注入豊胸のしこりの状態をエコーで確認

豊胸脂肪注入しこり外来の的確な診察と治療

脂肪注入豊胸のしこりは自然になくなってしまうものから石灰化しているものまで様々。その状態によって対処法は異なりますが、この違いを触診だけで判断するのは極めて困難です。誤った判断は、失敗につながりかねません。そのため、当院ではエコーでバストの状態を確認してから最適な治療方法を提案しています。

脂肪注入豊胸のしこりを除去する3つの方法

豊胸脂肪注入外来では、様々な状態のしこりに最適な除去方法を選択できる

【1】注射器・吸引管で除去
石灰化を起こしていない初期段階のしこりの場合、注射器や細い吸引管を使っての除去となります。吸引管は目立たない場所に挿入するので、大きな傷跡が残ることはありません。
【2】脂肪吸引機(ベイザー脂肪吸引)で除去
細胞膜が壊れずに壊死し、細胞の形を保っているしこりの場合はベイザーリポでしこりを崩してから吸引します。ベイザーリポは当院で使用する最新の脂肪吸引機器で、脂肪組織をバラバラに遊離することが可能です。そのため、今まで切開除去をしなければならなかったしこりの一部が、ベイザーリポで除去することができるようになりました。
【3】切開除去
ベイザーリポ使用で多くのしこり除去に対応できるようになったものの、石灰化の強いしこりは治療が困難です。この場合に行うのが、切開除去。乳輪に沿って切開し、傷がなるべく目立たないようにしています。

切開除去で脂肪注入豊胸のしこりを治療した実例

他院で受けた脂肪注入によるしこりを切開除去で取り出した実例

17年前に脂肪注入豊胸を受けられたゲストの症例をご紹介します。今回のしこりは石灰化が強く、非常に大きくなっていることを考えて切開除去を選択しました。なんと、右胸から取り出したしこりは4.5cm。左胸からは1.5cmと0.5cmのしこりを除去しました。
脂肪注入豊胸を受けられてから長年悩まれていたようで、非常に喜んでいらっしゃいました。

脂肪注入豊胸のしこりに気付いたら早急に検査・治療を

無料ドクターメール相談

脂肪注入豊胸後のしこりは、早い段階で治療をすれば小さな傷での除去が可能です。上記の方のように何年も放置するとしこりの石灰化が強くなり、切開して除去せざるを得ません。傷口を目立たないようにしているもものの、吸引除去と切開除去では明らかに後者の方が傷口を大きく作ることになります。後悔しないためにも、しこりに気付いた時は早急に検査を受けましょう。
なお、当院でしこり治療を担当するのは長年の外科経験を持つ乳腺専門医。これまでの経験を元に、適切な治療を提案します。メール相談 も受け付けておりますので、ぜひ気軽にご相談ください。