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ドクター紹介

千葉 明彦

1万人以上の乳がん患者を診察、1000症例以上の乳がん摘出手術を経験し、神奈川県立がんセンター乳腺内分泌外科の医長に就任した経歴をもつ元乳腺専門医。乳房の摘出手術で女性の悲しむ姿を多く見てきた経験から、「美しさを提供して悲しむ女性を救いたい」という思いが高まり、美容外科の世界に足を踏み入れる。
外科医経験が豊富なのにも関わらず、決してそれにおごることなく、最新技術を謙虚に学ぼうという強い意志をもつ。
抜群の手術センスと、丁寧にカウンセリングを行なう親身な姿勢が、多くのリピーターゲストをつかんでいる。
シリコンバッグ抜去やしこり除去など、バストトラブル治療も得意とする。

千葉 明彦
  • 豊胸脂肪注入
  • しこり治療
  • 女性化乳房の乳腺切除
  • 脂肪吸引
  • バストのエコー診断

ドクターストーリー

結果に責任を持つ、専門的知識と技術を追求。

  • 美容外科医になろうと思ったきっかけは何ですか?
    私は長年、乳腺専門医として乳がんの治療に携わってきましたが、摘出手術で乳房を失った女性の悲しむ姿もたくさん見てきました。そんな中、美しくきれいな乳房をデザインしたいという思いが高まり、美容外科の世界に足を踏み入れました。
    また一方で、美容業界でのバストのトラブルも耳にしていましたので、これまでの経験や知識を役立てた診療をしたいということもきっかけとなりました。
  • ボディデザインに特化したTHE CLINICを選んだ理由は?
    豊胸脂肪注入の分野において多くの症例を持っているTHE CLINICなら、美しいバストを作るために必要な、ボディデザインの高いセンスと最先端の技術を提供できると考えたからです。
    また、乳がん検査でも使用される高性能な超音波エコーを導入しているなど、診療に自信と責任の持てる、妥協のない環境も魅力的でした。
  • どのような美容外科医を目指していますか?
    ゲストの要望すべてに応えられる美容外科医を目指しています。
    私の長所は、これまでの乳腺専門医としての経験を生かし、美容外科医ができなかった専門的なアドバイスと治療ができることだと思っています。このビジョンを実現するのは容易ではありませんが、これからも治療に妥協せず、ゲストの外見だけでなく内面もきれいにするということにこだわり、この長所に磨きをかけることで、理想の美容外科医に近づくことができると信じています。
  • スタッフから見た千葉 明彦ドクター
    まじめで誠実な先生で、ゲストの要望を叶えるため、自分自身にとてもストイックな印象があります。その際、外科医としての豊富な経験を垣間見ることも多く、尊敬しています。
    また、いつもステキな笑顔で優しく、ゲストの話を親身になって聞いてくださるドクターです。

経歴

  • 1966年
    神奈川県生まれ
  • 1995年
    長崎大学医学部 卒業
  • 1997年
    横浜市立大学付属病院 第一外科 入職
  • 2001年
    神奈川県立がんセンター 乳腺甲状腺外科 入職
  • 2005年
    神奈川県立がんセンター 乳腺内分泌外科 医長 就任
  • 2011年
    THE CLINIC 副院長 就任
  • 2014年
    THE CLINIC 横浜 院長 就任

資格

  • 日本外科学会専門医
  • 日本乳癌学会専門医
  • 日本内分泌、甲状腺外科専門医
  • コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医
  • VASER Lipo認定医
  • VASER 4D Sculpt(ベイザー4D彫刻)認定医
  • TOTAL DEFINER by Alfredo Hoyos 認定医

千葉 明彦

ベイザーリポ2.0(VASER Lipo)は、トレーニングを経て認定されたドクターしか行えない脂肪吸引技術です。この認定証は、ベイザーリポ2.0(VASER Lipo)の提供を正式に認められているドクターの証です。

VASER 4D SCULPT(ベイザー4D彫刻)はトレーニングを受け、認可されたドクターのみが提供できる施術です。THE CLINICのドクターは、全員認可されています。

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