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若返りだけじゃない ホンモノの顔の脂肪注入パワー

若返り施術のひとつに顔の脂肪注入があります。その中でも最先端の技術を駆使した施術では、シワやたるみ改善の他にも嬉しい効果を得ることが可能です。今回は、顔の脂肪注入「マイクロCRF」と「3Dセルリフト」をご紹介!

大きく異なる2大施術の改善目的

大きく異なる2大施術の改善目的

最近、THE CLINICで人気急上昇中なのが、3Dセルリフト。こちら、脂肪注入で頬のたるみをリフトアップさせる施術なのですが、同じくアンチエイジング施術のマイクロCRF注入とどちらが自分に向いているのか分からない、というご相談がしばしば寄せられます。
まず、どちらも注入素材として脂肪を使用しますが、その脂肪の種類が3Dセルリフトは健全な脂肪細胞を抽出したコンデンスリッチファット(CRF)、マイクロCRF注入はその名の通り、CRFからさらに細やかな脂肪細胞を選りすぐって抽出したものです。3DセルリフトはマイクロCRFより大きめの脂肪細胞が含まれているので、顔のリフトアップに加え、老化によるコケで失った立体感やボリューム感をアップすることができます。つまり、若かりし頃の顔立ちを取り戻すことを目的としているのです。「豊頬手術で若返り!? 注目される理由と納得の症例画像」でもお伝えしたように、この老化による頬のコケを改善する「豊頬手術」はここ最近で特に人気が高まっています。
一方、ジェルのように滑らかな微細の脂肪細胞であるマイクロCRFは、ボリュームアップと言うよりは目の下のクマの改善や唇の縦ジワや厚さの調節、細かいシワ消しなど、繊細な部位や微調整に適しています。

嬉しい効果が得られる成分を濃縮

このように目的は異なりますが、効果として共通点もあります。それは、肌質の改善です。
肌質改善には脂肪幹細胞やコラーゲン、エラスチン、成長因子などが関係すると考えられていますが、コンデンスリッチファット(CRF)やマイクロCRFの抽出過程では、不要な脂肪細胞を破棄することによって濃縮し、これらの成分の体積あたりの量を増やすことができます。そのため注入後には、シワや「目の下キレイ〟がエイジレスの絶対条件」でも紹介したクマの改善といった直接的な目的に加え、肌のくすみが明るくなるといった効果が得られるのです。実際、その効果を実感したため、ご本人の希望でマイクロCRFを3ヶ月おきに3回注入された方もいるほどです。また、3Dセルリフトを受けられた方からも、例外なくその効果を実感したとおっしゃっていただいています。
2つの施術の違いと共通点をお話しましたが、アンチエイジングに関しては具体的な改善点を明確にして来院される方はとても少数です。どの施術がいいのか、どこを改善すれば若返るのか、もし分からなくてもお気軽にご相談ください。3DセルリフトとマイクロCRFの両方のメリットを兼ね備えた新施術(詳しくは「シワもたるみも解決の鍵は一つ! 老け顔のすべては脂肪にあった」を参照)も含め、ドクターがカウンセリングでベストな方法をご提案します。

コラムのポイント

  • 3Dセルリフトは顔のリフトアップと同時に立体感を取り戻す施術
  • マイクロCRFはクマやシワなど微調整に適した施術
  • どちらも肌質改善の効果を得ることができる