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【顔の脂肪吸引】ココが気になる! ダウンタイムと失敗リスク

頬や顎のたるみを改善できる顔の脂肪吸引ですが、隠せないことから術後や失敗を不安に思う方も少なくありません。このコラムでは実際の症例写真をもとに、腫れ・むくみ・内出血の経過と他院で受けた顔の脂肪吸引の失敗写真をご紹介!

顔の脂肪吸引で気になるのはダウンタイムと失敗リスク

顔の脂肪吸引で気になるのはダウンタイムと失敗リスク

THE CLINIC の脂肪吸引の中でも人気の部位が、フェイスラインをすっきりさせる顔の脂肪吸引です。実際に施術を受けた50人(女性46人・男性4人)の術後のアンケートを見てみると、「施術を受ける前に、不安に思っていたことはありますか?」の問いに、約4割の方が腫れや内出血などのダウンタイムと回答。続いて多かったのが失敗リスクについて。約2割の方が「万が一失敗したらどうしよう」と不安を抱えていることが分かりました。
そこで今回は顔の脂肪吸引をご検討中の方に、少しでも安心して施術を受けていただけるよう、この不安の2大要素について詳しく解説していきたいと思います。

【術後の経過写真で検証】顔の脂肪吸引後の腫れや内出血

まず最も多かったダウンタイムについて、実際の経過写真をもとにご紹介しましょう。顔の脂肪吸引で現れるダウンタイムと言えば、腫れ、内出血、痛み、むくみなど。その中でもゲストが気にするのが、腫れ内出血です。この症状は見た目に出てしまうため、「何日も仕事に行けなかったらどうしよう……」と施術を決意するのに時間がかかったという方も少なくないようです。ところが、実際に施術を受けたゲストからは「悩んでいた時間がもったいなかった」といったコメントを多数いただいています。これからご紹介する写真を見れば、その意味がお分かりいただけるのではないでしょうか。
多くの方が気になる腫れや内出血などのダウンタイムと合わせて、翌日から3ヶ月後の顔の脂肪吸引が完成するまでの経過をご覧下さい。

顔の脂肪吸引:術前

術前は頬とフェイスラインに余分な脂肪が付いているため、全体的にふっくらとした印象があります。顔をもっとすっきりさせたいということで、あご下のベイザー脂肪吸引を行いました。

顔の脂肪吸引:手術翌日

手術翌日ですが、目立った腫れや内出血はありません。ベイザー脂肪吸引は、「顔の脂肪吸引のダウンタイム」に関する過去コラムにもあるように、他の吸引機器と比べてダウンタイムが軽いのが特徴です。

顔の脂肪吸引:手術3日後

個人差はありますが、むくみのピークは多くの方が術後2~4日ほど。この期間は最も顔の大きい状態になりますが、写真を見ると分かるように手術前と比較してもほとんど変わりません。

顔の脂肪吸引:手術3ヶ月後

顔の脂肪吸引が完成した状態です。手術前の写真と比べると、見違える程にフェイスラインがシャープになっています。



この経過写真をご覧いただくと分かるように、腫れや内出血が目立つ様子はほとんどありません。顔の脂肪吸引は、体に比べても施術時間やダウンタイムがずっと少ないのです。そのため、多くの方はお仕事がお休みの時に施術を受け、翌日から出勤されているようです。
また、THE CLINIC の顔の脂肪吸引では手術後から3日間、フェイスバンド(サポーター)を着用していただいています。この圧迫固定について「着けている間は外出できないのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、就寝時などの着用可能な時間帯だけで問題ありません。

顔の脂肪吸引で失敗するケースとは?

次に、もう1つの不安要素である失敗リスクについて。確かに、他院で顔の脂肪吸引を受けた後にご相談に訪れるゲストも少なくありません。特に多いのが頬が痩けてしまったという失敗ケースです。
こちらは、実際に修正のご相談に訪れた女性の症例写真です。数年前に他院で脂肪吸引を受けた後、頬が痩けたようになってしまったことにお悩みでした。赤くマーキングした部分が、脂肪の取り過ぎによって筋肉と皮膚が癒着して引きつれを起こした状態に。単に細くすれば良いという考えで脂肪吸引を行うと、このような失敗を招いてしまうのです。

THE CLINIC の顔の脂肪吸引【7つのポイント】

THE CLINIC の顔の脂肪吸引では、不安の2大要素を払拭するための工夫を採用しています。失敗しないことはもちろん、紹介した症例写真のような負担のない術後生活を送っていただくための7つのポイントがこちらです。

顔の脂肪吸引ポイント①皮膚がたるまないベイザー脂肪吸引

顎下は、脂肪吸引後にたるみが生じる場合があります。当クリニックでは、線維組織への刺激が低負担なベイザー脂肪吸引を採用。これを用いた技術で、皮膚を引き締める工夫を行っています。

顔の脂肪吸引ポイント②「残す見極め」で痩け・老け顔を回避

先にご紹介したような失敗ケースは、脂肪の取り過ぎが原因。頬は、取っても良いネガティブゾーンと、取ると失敗に繋がるポジティブゾーンを正しく見極め、必要な脂肪を「あえて残す」ことが重要です。

顔の脂肪吸引ポイント③バリエーション豊富な専用器具を使い分け

顔のような繊細な部位を美しく自然に仕上げるためには、繊細な吸引技術が必須。そのために当クリニックでは、吸引部位や範囲によって長さや形状の異なる数種類のカニューレ(吸引管)を使い分けています。

顔の脂肪吸引ポイント④「イメージと違う」を防ぐカウンセリング

イメージと違ったという失敗は、担当医とイメージの共有ができていないことが主な原因。カウンセリングと施術を同じドクターが担当することで、初めに共有した術後イメージのブレを防ぎます。

顔の脂肪吸引ポイント⑤腫れ・内出血を抑える吸引方法と麻酔管理

ダウンタイムを最小限にするために、使用する機器に加えて、吸引方法・麻酔管理を工夫しています。術後の腫れや内出血、むくみが抑えられるため、日常生活への負担もほとんどありません。

顔の脂肪吸引ポイント⑥傷跡を残さないスキンポートの装着

顔の脂肪吸引では、耳の後ろやあご下などの見えない部分に吸引口を作ります。その際、吸引口にスキンポートと呼ばれる器具を装着。刺激から皮膚を保護することで、傷口の広がりや火傷を防止しています。

顔の脂肪吸引ポイント⑦後遺症を残さない解剖学の知識

吸引中に周辺組織(神経・筋肉・血管)を傷つけてしまうと、しびれや引きつれなど、後遺症として残ることも。これは解剖学の知識が浅いドクターにある失敗。当クリニックでは、解剖学の知識を熟知したドクターがカウンセリングから施術、術後のケアまでを担当しています。

また、デザインや吸引方法は一人ひとりの骨格や筋肉、脂肪の付き方、皮膚の状態によって異なります。そのため、術前のカウンセリングが重要。専門知識と技術を持ったドクターがしっかりと診断させていただき、ベストなアドバイスをさせていただきます。
小顔になりたい方はもちろん、二重あごや丸顔、フェイスラインのたるみにお悩みの方はお気軽にご相談ください。

コラムのポイント

  • 顔の脂肪吸引ではダウンタイムと失敗リスクに不安を抱える方が多い
  • 術後の腫れや内出血、むくみの症状が軽いのが顔の脂肪吸引の特徴
  • 顔の脂肪吸引は失敗もあり得るため、手術前に7つのポイントを確認すると◎