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バレる?バレない? 豊胸方法別“バレ度”徹底比較

豊胸手術は、年間10万人以上が行う大人気の手術です。受ける方のほとんどが気にされるのが、周囲にバレる可能性の有無。そんな方のために、脂肪注入豊胸・ヒアルロン酸豊胸・シリコンバッグ豊胸のバレ度と注意点をまとめました。

豊胸施術を受ける前に知っておきたい、バレ度リスク

豊胸手術がバレるのは、触感・傷跡・痛み

豊かなバストは、女性の魅力を表すための大事な要素。1950年代にはじまった豊胸施術が急速な速さで発展したのは、需要の高さの現れでしょう。日本だけでも年間10万人以上が受けていると言われていますが、どの女性も総じて施術後に周囲へバレる可能性を危惧しているようです。事実、THE CLINICドクターへのお悩み相談でも非常に多いお問い合わせの1つ。
恋人やパートナー、家族にバレたくないという願いは豊胸方法を決める時の大きな要素でもあるでしょう。
現在、主要な豊胸方法といえば脂肪豊胸ヒアルロン酸豊胸シリコンバッグ豊胸。それぞれリスクポイントは違いますが、気にすべき要点は“触感・傷跡(痕)・痛み”の3点です。

触感や傷跡以上に、痛みでバレる可能性が高いです

触感比較なら、脂肪豊胸に軍配が上がるのは確実でしょう。柔らかい脂肪で包まれたふんわりバストは、人工物を一切使用しない脂肪豊胸の最大のメリット。一方、ヒアルロン酸豊胸は硬さが目立ち、シリコンバッグ豊胸は不自然さを指摘されることが多いです。また、でバレる可能性ならリスキーなのはシリコンバッグ豊胸のみ。注射で注入する他2つの方法と違い、バッグを挿入する仕組みなので切開時の傷跡を避けようがありません。この場合、乳輪や乳房下を避け、ワキから挿入する方法で目立ちにくくさせる回避法がオススメです。
そして最後に心得ておきたいのが、痛みでバレる可能性。脂肪豊胸は約2週間、筋肉痛のような痛みが続きます。ヒアルロン酸は極少量のみを注入する場合は痛みませんが、組織を剥離して注入する量(約50CC:0.5カップ程度)以上になると強い痛みが1週間は続きます。また硬い特性ゆえに、うつぶせ寝をすることで痛む場合も少なくありません。そしてシリコンバッグ豊胸は、腕を上げられないほどの激痛を約2週間は覚悟しておきましょう。挿入箇所が乳腺下の場合より、大胸筋下のケースのほうが激しく、眠れないほどの激痛を我慢しなくてはなりません。
このように術後症状を紐解くと、脂肪豊胸が1番低リスク。ただし、しこりが出来ると硬さや痛みでバレてしまうので、良い脂質の脂肪で、しこりにならないよう注入してくれるドクターを選ぶ必要があります。

脂肪豊胸、ヒアルロン酸豊胸、シリコンバッグ豊胸のバレ度を比較

コラムのポイント

  • 豊胸がバレるポイントは“触感・傷跡・痛み”の3点
  • 柔らかく、痛みも少ない脂肪豊胸が比較的バレにくい方法
  • しかし、しこりが出来るとバレるのでドクターの技術力と脂質は要確認!