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症例

シリコンバッグ抜去/不自然な形/カプセル拘縮の他院豊胸バッグ抜去&コンデンスリッチ豊胸症例写真(女性/48歳)

  1. シリコンバッグ抜去/不自然な形/カプセル拘縮の他院豊胸バッグ抜去&コンデンスリッチ豊胸のモニター(40代)術前症例画像@ザ・クリニック大阪(梅田)
  2. シリコンバッグ抜去/不自然な形/カプセル拘縮の他院豊胸バッグ抜去&コンデンスリッチ豊胸のモニター(40代)術後症例画像@ザ・クリニック大阪(梅田)

コメントバッグ豊胸後のバストがカチコチに硬くなっているので診てほしい、というご相談でいらっしゃった、48歳の女性です。
20年ほど前に挿入した仰るシリコンバッグを、乳腺用エコーで確認したところ、石灰化と被膜によりカプセル硬縮がすすんでいました。身体は、異物である人工物(シリコンバッグ)から身体を守るため、バッグの周りにカプセル被膜を形成します。この被膜が経年で分厚くなったり収縮したりすることで、バッグが破れることがあります。この方のバッグは、まだ破損していませんでしたが、皮膚までの距離が数ミリしかなくバッグの取り出しが困難な、危険な状態でした。過去に一度、階段から落ちて右胸がつぶれてしまったこともあったそうです。
大きさの維持よりも、自然な胸になりたいというご希望でしたので、大変痩せ型の方でしたが、太ももから身体のバランスを損なわないように注意しながら慎重に脂肪を採取しました。
脂肪を注入するのは、バッグが入っていた場所ではなく、その周囲の層です。長年バッグの入っていた場所は、空洞(ポケット)になっていて血管が通っていないため、せっかく良質の脂肪を丁寧に注入しても酸素や栄養が届かず壊死する特性があるからです。
施術後の経過も良好で、「胸が柔らかくなって、とても自然です。嬉しいです」と大変お喜びでした。後日、お顔への脂肪注入も受けられており、ナチュラルな若返りができたことにも喜んでいらっしゃいました。

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    • モニター1