
わきの臭い・汗の悩みを解決
切開法
切開法はワキの下を5cm程度切開し、匂いの元となるアポクリン汗腺とエクリン腺を目で確認しながら取り除く方法です。効果が高い半面、回復までの期間が長く、傷跡などが残りやすい方法のため、最近ではプラスマ光治療で受けられる方が多いです。これは、1~2ミリの入り口から、プラズマ光により汗腺を処理していく方法で、手軽に受けられて効果も得られる最新の方法です。
ボツリヌストキシン注入法
簡単な注射で半年程度は効果が持続
多汗症はボツリヌストキシン注入(ボトックス)で一時的に改善する事が可能です。ワキの下だけではなく、手の平や足の裏にも有効です。
当院が採用しているボツリヌストキシンの注射は発汗に関係する神経の働きをブロックするので、治療後約3日間で汗と臭いを激減させることが出来ます。
治療時間は約10分ほどで終わるため、生活に影響はなく、大変人気の高い治療です。

| 処置時間 | 約50分 |
|---|---|
| 痛み | 局所麻酔。希望により点滴麻酔(マスク麻酔など)を併用。 |
| メイク | 当日より可能 |
| 洗顔 | 当日より可能 |
|---|---|
| シャワー |
当日より可能(患部を濡らさずに) 固定が外れれば(通常3日間)全身可 |
| 入浴 | 1週間後より可能 |
| 一般価格 | |
|---|---|
| 切開法 | ¥300,000 |














