3次元で自由な立体デザインを可能にした
ボディリフティングの新施術
立体的でリフト効果の高いボディデザイン
ボディリフトSDは特殊なインジェクター(注射器)を用いて、スキャフォルダー(柔軟性に富んだ吸収性の素材)を皮下に挿入し、メスを使わずにバストアップやヒップアップ、膝のたるみを解消する新しいリフトアップ手法です。
挿入されたスキャフォルダーはたるんだ組織などを部分的に集めて引き上げる効果があり、吸収された後も挿入された部位を支える足場(支柱)として状態を保ちながら立体的でナチュラルな仕上がりを実現します。また、スキャフォルダーを挿入した周囲は創傷治癒効果によって活性化し、コラーゲンが生成されて弾力性が高まり、リフティング効果が維持されます。
たるんだ組織を移動させて引き上げる
ボディリフトSDは、皮膚を単に引っ張ることによってリフトアップさせる手法とは異なり、細かい部分単位で皮膚のボリュームを移動させて引き上げることによってリフトアップさせる新手法です。今まで難しいとされていた垂れてしまったバストやヒップ、膝上などのケースで、望み通りの自由なボディデザインが可能になります。
切開をしない安全性の高い施術
施術はメスを使わずに注射で皮下へ挿入するので安全性が高く、施術も短時間(約30分)で完了します。挿入されるスキャフォルダーも6〜12ヶ月で自然に吸収される素材でできており、とても柔軟性があります。
スキャフォルド・デザイン(SD)とは?

スキャフォルド・デザイン(SD)とは、たるんだ組織などを集めて引き上げた部分を皮膚の下から支えて固定するリフトアップ技術です。引っ張ることで持ち上げるというこれまでのリフトアップの発想ではなく、引き寄せて下から持ち上げるという新しい発想が、これまでの手法では実現することが難しかった3次元の立体ボリュームを維持したリフトアップ効果を生み出します。リフトアップされて美しくデザインされた部分を、下から支えるという発想と技術がスキャフォルド・デザイン(SD)の特徴であり、リフトアップにおける重要な考え方となっています。

- ドクターワンポイントアドバイス
-
注射器を用いてスキャフォルダーを網の目状に挿入して理想の形を作っていきます。
今まで方法のなかった膝上のたるみ(ニーリフト)にも対応できるようになりましたし、バストやヒップなどボリューム改善のみではリフト効果が不十分な場合にも応用ができるようになりました。
ボディデザインの自由度がまた一つアップしました。


| 処置時間 | 約30分 |
|---|---|
| 痛み | 約1週間、つっぱり感など違和感を伴う痛み |
| メイク | 翌日 |
| 洗顔 | 翌日 |
|---|---|
| シャワー | 翌日 |
| 入浴 | 翌日 |
| モニターキャンペーン価格 | 一般価格 | |
|---|---|---|
| バストリフト | ¥490,000 | ¥588,000 |
| 膝上リフト | ¥380,000 | ¥456,000 |
| ヒップリフト | ¥490,000 | ¥588,000 |
他の施術との組み合せで効果がアップ
ボディリフトSDで挿入したスキャフォルダーによって足場(支柱)が作られ、リフトアップされた部位に他の施術を行うことで効果を最大限にすることができます。バストであればコンデンスリッチ豊胸を組み合わせて、理想の形をボリュームと共に半永久的に維持することができますし、ヒップではベイザーリポ (VASER Lipo)やCRF注入を組み合わせて、メリハリのある女性らしいボディラインを実現することもできます。
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